エミルクロニクルの紹介
RMT ECO(エミルクロニクル)にはSAGA0~6では、エミル世界を広げていく形で実装が行われて来ました。
SAGA0では、アクロポリスシティとその周辺地域を。SAGA1では、北方に位置する氷河の島ノーザンとノーザンプロムナード。及び、無限回廊とアクロポリスシティ地下の闘技場を。SAGA2では、南方に位置する、活火山帯を持つ炎の大地。現時点で最大の軍事力を持つ国家、アイアンサウスとその周辺地域を。SAGA3では、東方に位置する豊穣の国ファーイースト。その周辺に位置する海賊達の領土、及びアンデッド城を。
SAGA4では、西方に位置する、エミル世界では唯一の地下資源を持つ炭坑都市モーグ。そして、過去に繁栄したと言う「キカイ」文明の謎を残す光の塔を。SAGA5では、近年南のアイアンサウスとの不仲が噂されるアイアンサウスの同盟国。飛空庭職人とマリオネストたちが暮らす、工房の島トンカを。SAGA6では、トンカの更に南、謎めいた遺跡を残す絶海の孤島。伝承の島マイマイと、マイマイ島にある巨大建造物、マイマイ遺跡を実装しました。SAGA7~10では、エミル世界ではなく、エミル世界と並行に存在する異世界……タイタニア世界と、ドミニオン世界へと道が開かれていきます。
この三つの世界は、はるかな過去、「キカイ」文明の時代に作られたと言い伝えられる、天まで続く塔によってつながっています。タイタニア世界も、ドミニオン世界も、エミルの世界と平行に存在する世界です。そのため、おおまかな地形などは、エミル世界と似通った部分が多く見受けられます。
しかし、それぞれの世界がたどった歴史は違い、元は同じ地形であっても、今ではずいぶんと変わってしまったところもあるでしょう。例えば、エミル世界では海に沈んでしまっており、今ではその一部がアンデッド島として知られる場所があります。
しかし、ドミニオン世界ではこの場所は海に沈んでおらず、王都ウェストフォートとして知られています。DEMに占拠されている、ドミニオン世界のアクロポリスシティ。いまだに姿を見せない、結界に覆われた、本当のタイタニアたちの世界。いまだに明かされていない未知の地域は、一体どのような形で冒険者達の前に現れるのでしょうか?
RMT-Wired編集いたしました