RF onlineの特徴
RF onlineは、惑星・ノバスを舞台に3つの種族が覇権をかけて戦争を繰り広げるSFファンタジーになっており、RvR(Race vs Race:種族間戦闘)に特化したMMORPGになっている。
* テキスト入力によるチャットはほかの種族から見た場合、意味不明の記号の羅列になってしまい、会話をすることすら不可能(族長、およびアイテムによるまれな場合の例外を除く)。
* 一度プレイヤーキャラクタが拾ったアイテムはその種族の属性が付く。そのアイテムを捨ててもほかの種族が拾うことはできない。アイテムなどを種族間で(直接、間接関わらずあらゆる方法でも)受け渡すことは不可能。
* ひとつのサーバーの1アカウントについて3人のプレイヤーキャラクタを作ることができる。ただし種族が違う場合は、倉庫でアイテムを共有することができない。
* 同種族間では直接ダメージを与える行為は基本的にできない。(但し、英雄NPCにて売られている「カオスポーション」を使用すると、一定時間同種族へ攻撃を加える事が出来る)
* 1日に3回行われる聖戦の存在(後述)
* 他種族のプレイヤーキャラクタを撃破すると「貢献度」及び「PvPポイント」というパラメータが上昇
し、「PvPポイント」を用いて強力な武器や各種能力を一定期間増強するアイテムを購入することができる。
* 種族長陣営システム(後述)
実行環境にある程度の能力を持ったDirectXの3D表示機能が必要であるがその分繊細なかつ大胆なグラフィックを実現している。起伏に富んだマップや雪や火山灰などの効果、そしてフォースやスキルのエフェクトなどの臨場感のある表現が多くみられる。キャラクタのモデリング自体も評価されている。
テーマソングは「The One」、2006年4月からは「The Force of Love(Lia)」。日本版のイメージイラストなどはタケダ サナが描いている。
近接攻撃、遠隔攻撃、フォースはそれぞれ初級、中級、上級、最上級とクラス分けされたスキルが存在する。初級はクラスにかかわらず使用できるが、中級、上級、最上級は現在のクラス系統に応じたものしか使用できない(中級以上の近接スキルはウォーリア系、中級以上の遠隔スキルはレンジャー系、中級以上のフォースはスピリチュアリスト系)。デュアルクラスの場合基本クラスと転職以降のクラスの2つの系統の中級以降のスキルが使用できるのが利点である。
初級、中級、上級、最上級それぞれについて熟練度が設定されており、その段階のクラスを使用することで熟練度が上昇する。この熟練度が一定量以上になると、それより一段階上のスキルを使用することができる。
なお、最上級のスキルは2008年4月現在では未実装(スキルアイコンが「NO IMAGE」となっている)。
RMT-Wired編集いたしました