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2010.02.28
4Gamerによりますと、3月1日(月),バンダイナムコオンラインのオンラインストラテジーゲーム「ガンダムネットワークオペレーション3」(以下,GNO3)の正式サービスがスタートする。
GNOシリーズの最新作に当たる本作は,アニメ「機動戦士ガンダム」の“一年戦争”と「機動戦士Zガンダム」の“グリプス戦役”を,プレイヤー自身が部隊を率いて戦うという内容だ。
4Gamerでは,正式サービスの開始に先駆け,バンダイナムコオンラインのオンライン事業部 プロデューサー 丸山和也氏と,開発を手がけるヴァンガードの企画セクション ディレクター 磯川 豊氏にお話をうかがった。
「GNO3は,GNOシリーズの集大成のような内容になっています。というのは,GNO1を経て2を開発するにあたり,内容が複雑になってしまったからです。GNO1をベースにステップアップした結果,少しハードルが高くなってしまっていたんですね。そこでGNO3では,さらにステップアップするのではなく,1と2それぞれの良かった部分を再現しよう,と」
プレイヤーは,まずパイロットとモビルスーツを選んで自身の部隊を編成し,「フォーメーション」で配置と基本戦術を決定。そして「任務」を受けると,あとはログイン中であるかどうかを問わずゲームが自動的に進行する。戦闘も設定に基づいて進行するので,見ているだけだ。なお,ログアウト中に行われた戦闘の結果は,次回ログイン時に確認できる。
「GNO2でも“1日10分”というフレーズを使ったのですが,今回のほうがそれを実現できていますね」
「シミュレーションゲームですから,そもそもルールの理解に難しさは含まれてしまうんです。とくにGNO2では理解しなければならない情報が多くて,お客様が個人で解説サイトを作るようなことにもなっていました。そういった奥深い部分を楽しんでくださっている方も多いのですが,GNO3では初めての方にも分かりやすくなるよう,ハードルを下げることを意識しました。例えば,部隊編成で新たに採用したフォーメーションがそうですね」
RMT-WIRED編集いたしました
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